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久々に母校に行くことになった・・・あの時は荒んでいたことを思い出しながら恩師に会ってきたいと思う。 自分もやはり人間なんだな〜と弱い気持ちになっていくとどうしても過去に振り返ってしまったり思い出を追いかけてしまうものかもしれない・・・俺にとって当時の母校は自分が一番迷惑をかけた場所であり人たちがいるところだ ふと弱気になるとあのどん底まで言った自分の原点を思い出してしまいその場所に行くのもいいのか悪いのか・・・ 今日はどうしても行って自分を見つめなおしたいと思った・・・ そんな中で久々に振り返ってみたいと思う・・・そういえばどこまで話しただろうか?あ〜そういえば初めて介護をする場所の話だったけか・・・ 某大手に入社しヘルパーとしての初の現場が高齢者ではなく知的障害者だった。彼とはそこから退職するまで毎日のようにそして弟と遊ぶためにサービスに行っていた。(あ〜懐かしい・・・)右も左もわからなく高齢者ではなく障害者から始まったのはもしかしたら運がよかったのかもしれない。朝の作業所への準備のためのサービス、起床からおむつ交換・更衣・食事介助・口腔ケア等々先輩たちに様々な身体介護をそして彼から様々な難しさ・楽しさを教えてもらった。そして作業所からの迎え・・・入浴介助・外出介助、彼とのコミニケーションの時間。彼は3歳児未満の知能レベルで言葉はしゃべれない。俺が伝えたいことがわかってくれているのかと思う不安はあった。回数を重ねるたびに呼び鈴を鳴らすと迎えに来てくれるようになった。言葉はない・・・でも、お互いに必要であると理解したのかもしれない。時間で行わなければいけない訪問介護サービス時には時間に追われてこちらの焦りが伝わりさらに言うことを聞いてくれないさらに焦る。ノッキングが始まる。でも時間は迫るそんなときもあったな〜と今になればいい思い出である。現場は彼だけではないのは当たり前の話であるが思いで深いのはかかわってきた全員の方々であるがそれはまた今度話ができるときに話をしてみたいと思う・・・ P.S. この前当時のスタッフに会ったときに彼がまだ元気であることを聞いた・・・会いたいとは思うがそれができないのがこの仕事のつらさかもしれない・・・皆が彼が頑張ってくれることをかげながら応援したいと思う・・・ 最近、疲れている 介護男 |
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